2008/02/13

オシムじいちゃんと清志郎

先週、同じ日にテレビに出てた。よかったね。これでもう何も心配することはない。

2007/12/09

ドゥルッティ・コラムの新作は来年2月もしくは3月

わかったよ、買うよ、いつも買ってるじゃん。買うからさあ、だからアナウンスをよりによってこんな場末でやらないでよ。一応ロック・ミュージシャンで人々に夢とか妄想を売るのが商売なんだからさあ。

また写真がばっちりフィットしてるし...。

2007/12/08

ゴスの源流を訪ねて(1) Playground Twist - スージー・アンド・ザ・バンシーズ

Laughing with your buddies, but you can drown when you're shallow

スージーお姉さんが完全復活、これを待ち望んでいた人がたくさんいるという事実に、いやぁ、世の中まだ捨てたもんじゃないなと感慨ひとしおの今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょう。オラの立場上やっぱバンシーズ時代の名曲とかにひとこと触れておかねばなるまいなので、ご紹介します。

首ツリーぃぃぃ、首ツリーぃぃぃ...

という印象的なリフレインのこの曲は1979年発表のアルバム人類みな兄弟、手をつなぎましょう(Join Hands)からのシングルカットPlayground Twist です。

この曲のすごいところはどこかと言いますとですね、当時の大英帝国の歌謡ベストテン番組 TOP OF THE POPS のチャートで2位にまでなっているんです。すんげえな、イギリス人。いったい頭の中どうなってんだ?

歌詞に出てくる Three Blind Mice というのは マザーグース です。日本でいえば「かごめかごめ」みたいなの。

この曲実はジョン・レノンの放送禁止曲 Mother の本歌取りにもなっています。どのへんかというと、冒頭の鐘の音が、ああ Mother なんです。アルバムにはこの Playground Twist の直後に Mother という同名のオイディプス・ソングが収録されています。もちょっと詳しく言えばジョン・レノンの Remember - Mother あたりの色目を襲ねてひっくり返したのが Playground Twist - Mother の流れです。リアルタイムで聴いていた人にとってはいちいち言われなくても当り前だろのことで、知らない人は全然ピンとこないから、だからどうしたんだって言いたいんだろ。この。

2007/11/10

ブルジョワジー諸君!

オラは今、ここ三里塚の地にいる。午前11時に札幌の家を出たのに、三里塚小学校前に着いたのは夜の7時、もう真っ暗じゃないか。オラは腹ペコなので晩めしを食べる権利がある。だけど食べ物屋なんて、どこにもないじゃないか。

2007/08/18

スージーお姉さんへ (Into a Swan - Siouxsie)

お姉さんお元気ですか?ぼくはとっても元気です。初めてお姉さんの声を聴いたのはデビューシングルの Hong Kong Garden で、たしかぼくが高校生になったばかりの頃です(1978年?1979年かな?)。抜群にかっこいいお姉さんだなとすぐに好きになりました。後になって、初めて写真を見たときは、こんなにお化粧の濃いすてきなお姉さんだったのかと感動しました。

デビュー当時のお姉さんは、暗黒女王 Nico の王位継承権第一位と誰もが認める存在でした。お姉さん自身もそう思っていたんじゃないかと思います。実際クスリでボロボロの Nico を引っぱり出してきて一緒にツアーとかやってましたよね。

でもお姉さん、あれですよね、料理作るの好きですよね。もちろん食べるのも大好きですよね。すぐお腹空きますよね。ぼく、そうゆうカンけっこういいです。ピンときました。きっとこのお姉さんはおいしいごはん作るんだろうなって。だからちょっと油断するとすぐ太っちゃいますよね。2、3年後のシングル Israel か何かのプロモビデオかな?顎が丸くなってきてることがわかって、やっぱりそうだったのかと確信しました。

その食欲のお陰で Nico の後を継がずに済んだみたいですね。よかった。今でもお元気そうで何よりです。え?年とって太っちゃった?まあ人間誰でも年はとりますから。でもお姉さんは今でもすごく魅力的ですよ。

声?高いキーがすっかり出なくなっちゃった?ああ、それもねえ、ハスキーボイスの持ち主にはよくあるんですよ。だって1981年の JuJu あたりにはもうその兆候が出ていたじゃないですか。昨日今日始まったことじゃないでしょう。その代わり低音部の迫力が増して、ドスやコブシの効いた声が出るようになったじゃないですか。バンシーズやクリーチャーズの過去の曲はもう捨てちゃいましょうよ。お姉さんの黄金期はこれからなんだから。

なんて励ましのお便りを出したいなあとここ数年ずっと考えていたのですが、オラが言わなくてもちゃんとわかってくれたようです。スージー・スーお姉さん、ソロ・シンガーとして再デビューです。先行シングルは Into A Swan。プロデューサはよくわかんないけど豪華ロバート・プラント

いいなあこれ、そっち方面の人たちにもウケるんじゃない?あ、もうやってる

お姉さん、これからもがんばってね。一生ついてくから。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Siouxsie_Into_a_Swan.jpg

でもこの写真はいくらなんでもフォトショップし過ぎ。

2007/07/28

Shot by Both Sides - マガジン

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magazine_-_Shot_By_Both_Sides_single_picture_cover.jpg

ルドンといえば思い出すのはたどん。でもたどんを使って絵を書くとあんな細かい線は引けないのだ。ルドンはカラーの作品も色々残していて、実はカラーのやつのほうがずっと不気味。昔買ったマガジン(Magazine)のシングル「Shot By Both Sides」はジャケットがルドンの絵だったのだ。

今改めて見ると、酒飲んでスクーター運転してつかまって、昨日泣きべそかいて謝罪会見していたフィギュアスケートの選手にちょっと似てる。

2007/07/07

少年ナイフの新しいアルバムが出たというので

久しぶりにオフィシャル・サイトに行ってみると、おおう、なんかご近所の奥さんを連れてきてコスプレさせてみましたみたいな、マニアにはたまらない写真になってるう!

この調子であと30年はがんばっていただきたい。